【特集記事】

魚の泳ぐ姿をスマホできれいに撮影してみよう

今回は、特集記事ということで魚好きなあなたへ「魚の上手な撮影方法」のコツをお伝えできればと思います。難しい知識は一切不要で、小学生や幼稚園児さんでもできそうなコツをまとめました。専門的なカメラが無くても、お手持ちのスマートフォンでできる撮影に使えそうなポイントとなります。

泳ぐ魚を撮影するのって難しいですよね。自分もきれいに泳ぐ魚を撮影することの難しさすごくわかります。何が難しいかというと、

  • 泳ぐ魚は基本的に止まらないから撮影するとブレる
  • フラッシュで撮影すると水槽に光が反射してキレイに撮れない
  • 水族館だと照明が暗いところが多いのでキレイに撮れない
  • 動きが不規則でなかなか狙ったところに来てくれない
  • 止まった魚は岩陰や物陰に隠れやすくキレイに撮れない
  • 自分や周りの人や物が映り込んでしまう

以上のようなことが原因でなかなかうまく撮影できないんですよね。今日はこれらのうまく撮れない原因を1つずつ解決していこうと思います。

①泳ぐ魚は基本的に止まらないから撮影するとブレる

当たり前ですが、魚は生き物です。動く対象を撮影するのはそれだけですごく大変ですね。今回は動く魚を狙うという手法より止まる瞬間が必ずあるのでそこを狙って撮影してみようというお話です。

水族館で魚を見たことがあるという方がほとんどだと思います。思い出してみてください。魚って右から左、左から右へ泳いでいませんか?

泳いでいる時に撮影してもスマートフォンのカメラではブレてしまいます。これはスマートフォンのシャッタースピードが遅くブレてしまうためです。

なので、右端や左端に狙いを定めて、魚がUターンするタイミングで「パシャリ」と撮影すると普段より魚の動きが少なく、きれいに撮影できる可能性が高いという手法です。

② フラッシュで撮影すると水槽に光が反射してキレイに撮れない

水族館や水槽でのフラッシュ撮影は水槽のアクリルの影響で反射してしまいます。光を反射させないためにはフラッシュを切りましょう。

魚はカメラのフラッシュで驚いてしまうことが多いです。 水族館だけでなく、 家庭で飼育している魚たちにもフラッシュ撮影はやめておきましょう。

③水族館だと照明が暗いところが多いのでキレイに撮れない

フラッシュをたかないと暗くてうまく撮れない。ということが発生するでしょう。特に水族館は明るいとは言えない環境ですよね。

では、こんな時にどう撮影するか。コツは水槽の中の明るさを見てください。水槽の中にはライトが少なからずあるはずです。そのライトをうまく活用しましょう。

水槽内部の照明が明るい所を探して、お手持ちのスマートフォンを水槽にぺったりくっつけましょう。これは明るさを増すだけでなく、自分を含めて写真に魚以外のものの映り込みを防止する意味もあります。水槽撮影時は水槽にスマートフォンを引っ付けるだけでもうまく魚の写真が撮れることがあるぐらい効果バツグンですよ。

③動きが不規則でなかなか狙ったところにきてくれない

特に、水族館などの大きな水槽では写真に収めたい魚が近くに来ない、近くに来てもすぐにどこかへ行ってしまうということが多いですよね。

そんな時は、「動画」で撮影することがおすすめです。いつ来るかもわからないので水槽の前で動画を回しておきましょう。画質は多少落ちてしまいますが、動画で撮影したものを「写真」に切り取るということも可能です。この方法を試してもらえばわかると思いますが、写真で撮影したらブレるのに動画で撮影したらブレないんです。

ぜひ、水族館に行った際は試してみてくださいね。

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出典:マイナビニュース

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出典:マイソフトバンク

④止まった魚は岩陰や物陰に隠れやすくキレイに撮れない

岩陰が好きな魚もいますし、そもそも泳ぎ回らない魚もいます。じっと待つことも大事ですが、動かないときはあきらめも大事。他の魚を撮影して様子を見ましょう。

様子を見ても出てくれないことがほとんどですが、運よく出てきてくれたなら慌てず騒がず、撮影しましょう。何が言いたいかというと岩陰に隠れている魚は警戒心がかなり強いです。外の動きにもかなり敏感なので慎重に撮影してください。ただ、我慢して待っても動いてくれないことがほとんどですので、無理に時間をかけ過ぎないように注意してくださいね。

⑤自分や周りの人や物が映り込んでしまう

さきほど、暗いところのコツでも話しましたが、水槽にスマートフォンをペタッとくっつけて撮影してみてください。ほかにも、専門的な道具として「忍者レフ」という道具を使用するとうまく撮影できます。こちらは厚手の黒色の色画用紙の真ん中に穴をあけたものでも代用できますので夏休みの自由研究として「忍者レフ」を作成し、使用前、使用後の違いを感じてみてはいかがでしょうか?

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撮影した後の写真はどうしてる??

水族館や飼育している魚の写真を撮影したらみなさん写真はどうしていますか?私もなかなか写真プリントって時間がなく、できていないんですよね。

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今までは町の写真屋さんでデジタルカメラやスマートフォンを持っていって現像してましたが、「オンラインプリント屋さん」は家からパソコンやスマートフォンでデータを送るだけで完結できるのですごく便利で楽でした!

是非、撮った魚を写真に残し、大切な思い出にしてくださいね。

まとめ

どうだったでしょうか?難しい魚の写真撮影ですが、デジタルカメラで専門的設定をして撮らないとなかなかうまく撮れないって思っていませんか?

いえいえ、そんなことないんです。小学生だってすごい写真を撮れることがあります!ちょっとした撮影のコツ、魚の動きの特徴を知ったら格段に魚の撮影が今より楽しくなりますよ!

ぜひ、この夏休みはお気に入りの魚の写真を撮影してみてください。

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