テンジクザメ目

ジンベエザメ

ジンベイザメという魚の写真

ジンベエザメ

テンジクザメ目ジンベエザメ科ジンベエザメ属
学名:Rhincodon typus

世界中の熱帯・亜熱帯・温帯の表層海域に広く分布する。動きは緩慢であり、基本的には人にとって危険性の低いサメである。

特定の海域にとどまる傾向の見えるメスに対し、オスは広い海域を回遊する。彼らは基本的に単独性であり、餌が豊富な海域でない限り集団を形成しない。

現在、個体記録の信頼に足る最大値は体長約13.7 mである。体重は20t。世界最大の魚類(サメの仲間)

体色は、腹部は白に近い灰色で、それ以外の全ての部分は色合いが濃く灰青色である。頭部・胸鰭・尾鰭には淡黄色の斑点を、胴部には白い格子の中に淡黄色の斑点が配された独特の模様を持っている。さらにこの模様には、個体ごとに個性が見られ、観察するにあたっての個体識別にも大いに役立つ。皮膚組織は分厚く、その厚みは最大値でおよそ10 cmにもなる。

IUCN(国際自然保護連合)は、レッドリスト(世界の絶滅のおそれのある生物種のリスト)で、ジンベエザメを絶滅の危険が増大している種(Vulnerable)としている。

ジンベエザメの動画
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